GCPPD2016
概要

2016年G7伊勢志摩サミットに向けた
世界人口開発議員会議

名 称 2016年G7伊勢志摩サミットに向けた世界人口開発議員会議(GCPPD2016)
会議の目的

2016年日本で開催される「伊勢志摩サミット」は、さまざまな開発分野の努力を統合した「持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)」の採択後初めて開催されるサミットである。2030アジェンダの基本理念である「人間の尊厳の保たれる社会の構築」を達成することは、我が国が長年に渡り取り組んできた「人間の安全保障」の実現と軌を一にするものである。「国際人口問題議員懇談会(JPFP)」と「人口と開発に関するアジア議員フォーラム(AFPPD)」は、世界の地域議連などと協力し、サミットに向けSDGsに示された包括的な視点から、AFPPDが採用した三つのアプローチ(1)ジェンダー平等と女性の活躍・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ、(2)若者への投資、(3)活力ある健康長寿社会を踏まえて、人口と持続可能開発にいかに取り組むかを問題提起する。また現在、人口と開発にとって脅威となっている感染症対策・危機管理について議論する。そして、この問題に取り組むためには、日本が推進するUHCの普及が必要であることを提言し、さらにその実現に向けて必要となるグローバル・パートナーシップを実現する上での議員の役割を明確化する。

開催日 2016年4月26~27日
海外参加者 国会議長を含む世界各地域議連の代表議員約100名(約70か国)〈予定〉
国際機関等代表約50名
主 催 国際人口問題議員懇談会(JPFP)谷垣禎一 会長
人口と開発に関するアジア議員フォーラム(AFPPD)武見敬三 議長
共 催
  1. 人口と開発に関するアフリカ議員フォーラム(FPA)
  2. 人口と開発に関するヨーロッパ議員フォーラム(EPF)
  3. 人口と開発に関するアメリカ議員グループ(IAPG)
  4. 世界銀行国会議員ネットワーク(Pn)(TBC)
運 営 JPFP事務局 公益財団法人アジア人口・開発協会(APDA)
人口と開発に関するアジア議員フォーラム(AFPPD)事務局
後 援 国連人口基金(UNFPA)
協 力 国際家族計画連盟(IPPF)、ゲイツ財団(TBC)、世界銀行等(TBC)